やまぶき通信

四季のうつろいは、身近なところから知らないうちに始まっています。このごろ気づくことがあります。 やまぶき通信は、身近な気づいたことを静かに伝えていきます。

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映画「おくりびと」

映画「おくりびと」

 海老名のシネコンで「おくりびと」を観た。
朝9:35上映開始にもかかわらず、9:00には
もう残り20席でかろうじて切符を手に入れた。

 通常は、シネコンなど来たこともない中高年の人達が
400人近くも早朝から来ていて、第2回の切符購入に
もう行列ができていた。

 内容は、主題にもかかわらずユーモアも笑いもあり、
花粉症も手伝って、何度もハンカチを目にあてる場面があった。
 
 最後の方の場面で火葬場の衛視が、
「再た会おうーのおー」と言って送りだすのが、心に残った。

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コメント

映画を見よう

アカデミー賞のおかげで、大入り満員。松竹は株価まで上がってウハウハでしょう。
納棺という、一般とはちょっと違う業界を様式美豊かに作り上げて、カルチャーショックを与えたのが受賞の理由でしょうか。
本木雅弘が死装束を施す時の所作は指先にまで気が入っていて、小気味良いの一語です。
しかし、脇役山崎努のあの存在感は絶対で、あの境地にたどり着くまでには時間がかかりそうですね。
最近の邦画、ちょっと思い出すだけでも良いのが多い。「壬生義士伝」「たそがれ清兵衛」「秘剣馬の骨」「フラガール」「歓喜の歌」「三丁目の夕日」「続日本沈没」・・・・・。ただの映画好きから見れば、「おくりびと」どこに差があるのか・・・・。
長々、色々書いてごめんなさい。

  • 2009/03/04(水) 10:20:04 |
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  • 砂糖味 #-
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