やまぶき通信

四季のうつろいは、身近なところから知らないうちに始まっています。このごろ気づくことがあります。 やまぶき通信は、身近な気づいたことを静かに伝えていきます。

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寛永三馬術

 田辺一邑師匠のガイドは、芝神明さまから始まった。
め組の喧嘩で有名な「島流しの半鐘」の話を神官から聞いて
将軍家菩提寺の芝増上寺を見ながら愛宕神社へと着いた。
 今日の圧巻、「出世の階段」を見上げその急坂をのぼった。
息を弾ませ86段を登りきって振り向くと「ここを馬で上り下り
したとはとうてい思えない」急勾配だ。
 本牧亭での一邑師匠の張り扇は、寛永の昔の間垣平九郎を
鮮やかに読み聞かせてくれた。寛永三馬術

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怪傑紅はこべ

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